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コーヒーに沼った私が選ぶおすすめの全自動コーヒーメーカー4選

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どうもヒロです。

朝に1杯、仕事中に2-3杯、帰宅中に1杯、、、そんな生活をもう10年以上続けています。

コーヒー好きならそんな感じですよね?

最初は缶コーヒーやインスタントだったんですが、豆から淹れたほうがコスパもいいし、何よりコーヒーがうまいことに気づいてから、、、コーヒーを飲む回数が増えてしまいました(笑)

コーヒーメーカーはネスカフェのペンギン🐧(インスタント)から入って、今ではデロンギ使ってます。

私が今使っている全自動コーヒーメーカーは、4代目。

全自動コーヒーメーカーをいろいろ使ってわかった事は、同じ豆を使っていても味や香りが違うし、メンテナンス(洗浄やカルキ抜き)の手間も変わる。

ミルの種類(臼式やプロペラ式)でも変わるし、フィルター(ペーパー・メッシュ)でも変わる。

ようするに、お好みのコーヒーの味(すっきり、コクとかオイル感)と、お手入れにかけられる手間で満足度が変わります。

「コーヒーメーカー探してるけどどれがいいかわからない!」って人に向けて、私が今まで実際に使ったことがある中で、おすすめの全自動コーヒーメーカーを紹介します。(旧型の場合は、今の現行モデルと比較しながら紹介します。)

商品の価格・在庫・仕様は記事を書いているときの情報なので、最新情報は各販売ページ
確認してください。

目次

全自動コーヒーメーカーの選び方のコツ

全自動コーヒーメーカー選びで失敗しないためには、「ミル・フィルター・抽出タイプ」という3つの違い(ポイント)をしっかり押さえておくことが大切です。

それぞれの特徴と違いを簡単にまとめていますので、参考にしてください。

ご存じの方は読み飛ばしてOK。

読み飛ばしたい方はこちらをクリック。 おすすめ4選へジャンプ!

ミル:挽きムラや価格、音などに違いがある

スクロールできます
ミルの種類特徴・仕組み味わい・メリットデメリット・注意点
プロペラ式(ブレード式)・刃を高速回転させて豆を砕く
・構造がシンプル
・小型の機種が多い
本体価格を抑えやすい
・小型・軽量な機種が多く、置き場所に困りにくい
・操作がシンプルで手軽
・挽きムラができやすい
・微粉が出やすい
・摩擦熱が風味に影響する
・挽き目を細かく調整しにくい
臼式(フラットミル)・円盤状の刃で豆をすり潰すように挽く
・プロペラ式より安定した粒度になりやすい
プロペラ式よりは粒度をそろえやすい
・粒度がそろうことで、抽出のばらつきを抑えやすい
豆本来の風味を引き出しやすい
・低速タイプは摩擦熱を抑え、香りや風味を保ちやすい
・挽き目を細かく調整でき、お好みに調整しやすい
・本体価格がやや高め
・サイズが大きくなりがち
・ミルの手入れが必要な機種あり
コーン式(コニカル式)・円錐形の刃で豆を挽く
・低速で挽く設計が多い
・挽き目を調整できる機種が多い
粒度を均一にしやすく、抽出安定しやすい
・低速タイプは摩擦熱を抑え、香りや風味を保ちやすい
豆の風味やアロマを重視する人に向く
・挽き目を細かく調整でき、お好みに調整しやすい
・本体価格が高め
・高級機に多い
・本体が大きく場所を取る
・ミル部分の清掃
・こまめなメンテナンスが必要

フィルター:風味や味、メンテの手間に違いがある

スクロールできます
フィルターの種類特徴・仕組み味わい・メリットデメリット・注意点
ペーパーフィルター(紙)使い捨ての紙製フィルター・雑味や余分な油分を取り除ける
・クリアですっきりした味わい
・使用後は捨てるだけで後片付けが簡単
・ランニングコストがかかる
・フィルターを買い足す手間がある
メッシュフィルター
(ステンレス・金属・ナイロン)
網目状のフィルター・コーヒーオイルが抽出されやすい
・豆本来のコクや風味を感じやすい
・洗って繰り返し使えるため経済的
・微粉がカップに残りやすい
・使用後に洗浄する手間がある

抽出タイプ:味わいや作れるメニューに違いがある

ドリップ式エスプレッソ式
抽出お湯をコーヒー粉に通して抽出ポンプで圧力をかけて抽出
コーヒー一般的なブラックコーヒー濃厚でコクのあるエスプレッソ系
1杯の量多め少なめ
抽出時間比較的ゆっくり短時間
フィルターペーパー・メッシュなど抽出ユニット+フィルター構造
ミルクメニュー別途必要ミルクを泡立ててカフェラテ等を作れる

あると嬉しい機能としてはタイマーの有無です。

朝起きて出来立てのコーヒーが飲めるなど、朝の楽しみが増えますよ。

コーヒーの香りで目覚める朝とか気分も上がりますよ!

今回紹介する全自動コーヒーメーカーおすすめ4選!

スクロールできます
メーカー・機種ミルのタイプフィルター抽出タイプ
パナソニック NC-A58-K縦型ミルペーパードリップ式
シロカ SC-A211プロペラ式メッシュドリップ式
ツインバード CM-D457B臼式・フラットミルペーパードリップ式
デロンギ ECAM22112Bコーン式(コニカル式)エスプレッソ式

パナソニック NC-A58-K

主な仕様・スペック

スクロールできます
外形寸法幅 約15.2cm × 奥行 約30.2cm × 高さ 約34.5cm(スリムな横幅設計)
本体重量約3.2kg(ガラスサーバー含む)
最大使用水量0.67L(約3〜4杯分)
抽出方式ドリップ方式(沸騰循環・蒸らし機能あり)
ミル機能プロペラ式(微粉が発生しにくい縦型ミル、中細挽き・粗挽き切換え)
フィルターペーパーフィルター仕様
サーバーガラスサーバー(煮詰まり防止機能付き)
コースマイルド・リッチ・ストロング・デカフェ豆

私が初めて利用した全自動コーヒーメーカーがパナソニックのコーヒーメーカーでした。

旧モデルのNC-A56で、今のモデルより一回り大きかったですね。

おすすめできるポイント

洗浄もほとんどいらず、手間いらずで使えて、今まで使ってきたコーヒーメーカーの中では断トツにメンテは楽です。

浄水機能を重視した旧モデルから、今のモデルは水を循環させながら沸騰させ、抽出に適した温度に調整する「沸騰循環」に変わった点と、ストロングタイプが加わって6通りの味わいが選べるようになったのが特徴です。

しかも以前より一回り小さくなっているのもいい。

ペーパーフィルター仕様による圧倒的な後片付けのラクさと、ミル自動洗浄機能が優秀です。

メッシュフィルターだと毎回の細かい粉洗いが地味にストレスになりますが、これなら「ポイッ」と捨てるだけ。

さらに、今のモデルは夜でも安心して飲める「デカフェ豆コース」が搭載されている!

ここにはびっくりです!

いい点まとめ

  • ミル自動洗浄&ペーパーフィルター仕様なので、メンテが楽
  • コンパクトで置き場に困らない
  • デカフェ豆コースならカフェインを気にせず飲める
  • 煮詰まり防止機能で味が悪くなりにくく、仕事中などにちびちび飲むのにも最適

気になる点

  • タイマー機能がないので朝起きてすぐ飲めない
  • 抽出に10分ほど時間がかかる
  • ミルの粗さ調整が2段階のみ
  • ミルの音が大きく、静かな時間帯は気を遣う

こんな人におすすめ!

  • 忙しい朝は、コーヒーを淹れる手間をかけたくない
  • 家族でコーヒーの好みが違う(でも1台で済ませたい)
  • とにかくお手入れの手間をとことん減らしたい

シロカの全自動コーヒーメーカー「SC-A211」

主な仕様・スペック

スクロールできます
外形寸法幅 17.3cm × 奥行 22cm × 高さ 27cm
(非常にスリムでA4用紙半分ほどのスペースに置けます)
本体重量約2.2kg(ガラスサーバー含む)
最大使用水量0.58L(約1〜4杯分)
抽出方式ドリップ方式(蒸らし機能あり)
ミル機能プロペラ式(中細挽き・杯数に応じて1〜2杯用・3〜4杯用の切り替えが可能)
フィルターメッシュフィルター(ステンレス製、繰り返し使用可能)
サーバーガラスサーバー
保温機能抽出後30分自動保温

2代目がシロカでした。

とても使いやすいので、初めての1台目でどれにしようか迷っているならコレ。

おすすめポイント

旧モデルA111は音がうるさかったけど、現行モデルはミルのブレードが改良されて動作音がだいぶ抑えられてます。

そして、ブレードが改良されたことでより均一に挽けるようになってます。

ミル付バスケットもそのまんま取り外せて水洗いでき、コンパクトタイプで置き場所に困らないのは良い点です。

お値段も手軽なので、初めての全自動コーヒーメーカーにちょうどいい!

いい点まとめ

  • コンパクトで軽くてキッチンの置き場に困らない
  • お値段も手ごろ&使い勝手もよくて初心者向け
  • 以前よりミルの音が小さくなった
  • 以前より豆が均一に挽けるようになっている

デメリット

  • お手入れにやや手間がかか&多少慣れが必要
  • 改良はされたがミルの音は大き目だし挽きムラが気になる
  • こだわり派には物足りない

こんな人におすすめ!

  • 豆から自動で手軽に挽きたてを楽しみたい人
  • インスタントとは一味番う豊かなコーヒーを楽しみたい人
  • コンパクトにすっきり置きたい
  • 初めて全自動コーヒーメーカーを買う人

ツインバードの全自動コーヒーメーカー「CM-D457B」

主な仕様・スペック

外形寸法幅 16.0cm × 奥行 33.5cm × 高さ 36.0cm
本体重量約4.1kg(付属品含む)
最大容量450ml(3カップ)
電源コード長約1.4m
ミル仕様低速臼式フラットミル(燕三条製、3段階の挽き目調整 粗・中・細)
フィルターペーパーフィルター仕様
サーバーガラスサーバー
抽出温度2段階切替え(83℃・90℃)

コーヒー界のレジェンドと呼ばれる「カフェ・バッハ」の店主・田口護氏が監修を務め、プロのハンドドリップの技を再現したモデル。

お家でプロの味が再現できるなら買ってみようというノリで購入し、わが家にやってきた3代目。

おすすめポイント

低速臼式フラットミルにより豆の風味を損なう摩擦熱を抑えたり、抽出温度調整で豆の風味が活かされてます。

ツインバードは「生活の質(QOL)」を上げてくれます。

マジでうまいです。

わざわざ専門店に行かなくても、あなたの自宅のダイニングが本格カフェに早変わりするので、子どもが小さくてなかなかカフェに行けない人にもおすすめですよ。

ドリッパーとお湯の注ぎ口の間、ここあえて隙間あけてるんですが、、、これがも~ヤバいですね。

豆が挽かれる音や膨らむ様子、立ち込める香りも楽しめるし、、、も~一言で言うとロマンが詰まった1台です。

私には凄く刺さった思い出の一台です。

いい点まとめ

  • プロのこだわりが感じられる
  • おうちで本格的な味が楽しめる
  • コーヒーが落ちる様子や香りに日々の疲れが癒される
  • ロマンを感じて感銘に浸れる!

デメリット

  • 容量が3杯分とやや少なめ (最大容量が450ml)
  • ミルの動作音が気になる (静かな時間帯に気を遣う)
  • メンテナンスに手間がかかる (洗浄パーツの点数もそれなりに多い)
  • お値段高め

こんな人におすすめ!

  • プロの味や本格的なハンドドリップをお家で楽しみたい人
  • 抽出温度や挽き方で味のこだわりを追求したい人
  • コーヒーを淹れる時間そのものを楽しみたい人
  • カフェに行きたいけど行く時間がない人

デロンギの全自動コーヒーマシン「マグニフィカS ECAM22112B」

主な仕様・スペック

外形寸法幅 23.8cm × 奥行 43.0cm × 高さ 35.0cm
本体重量約9.0kg
給水タンク容量1.8L
豆ホッパー容量250g
ミル仕様コーン式(円錐形)グラインダー(7段階の挽き目調整)
抽出方式エスプレッソ抽出・カフェ・ジャポーネ(レギュラーコーヒー抽出)
ミルクフロッサー手動(フロス調整つまみ付きのスチームノズル)
抽出ユニット取り外し可能・水洗い可能

会社が数年前に福利厚生目的で置いたコーヒーメーカーがデロンギでして、それがとても美味しかったからお家のコーヒーメーカーもデロンギに交換しました。

自宅でもマグニフィカ(旧型:EAM1000BJA)をもう5年ほど愛用しています。

濃厚でコクのあるエスプレッソ系が無性に飲みたくなって、ミルクフロッサーで自宅でミルクを泡立ててカフェラテが作れる生活、、、これがお気に入りです。

2021年に5万円ほどで手に入れたんですが、毎日ガンガン使い倒してきました。

ここにきて抽出ユニットにガタが出始めていて、修理はしたものの「そろそろ次はどうするか……」と悩む時期に差し掛かっています。

コーン式グラインダーで豆の香りを逃さず挽けるのはもちろん、今のモデルは日本人好みの「カフェ・ジャポーネ」機能も搭載されていて、レギュラーコーヒーからエスプレッソまでこれ1台で完結する。

まさに万能!

お値段はそれなりに張りますが、毎日のカフェ代と比べれば豆代も含めて1杯あたり約80円程度(5年間で)。

長期間でトータルで見れば、コスパは良いです。

ツインバード(CM-D457B)の「ハンドドリップを極めるザ・ロマン」にも心惹かれますが、やっぱり長年デロンギの濃厚なエスプレッソとミルクフロッサーのある生活に慣れていると、「次もマグニフィカにするか?」でかなり悩ましいところです……!

いい点まとめ

  • レギュラー(カフェ・ジャポーネ)からエスプレッソまで、これ1台で完結
  • ミルクフロッサーで作る本格カフェラテがお家で楽しめる
  • 豆の香りが最高でお店レベルの味が楽しめる
  • 楽しみ方も豊富で飽きがこない
  • 毎日ガンガンコーヒーを飲む人にとってはコスパは良い

デメリット

  • 本体サイズが大きいくてキッチンの場所を取る (あと重い : 9kg)
  • 動作音(グラインダーや抽出音)がデカいし響く
  • こまめなメンテナンスが必要だし部品点数も多く手間がかかる
  • 徐石灰が必要な時は2時間くらいメンテに時間が必要になる

こんな人におすすめ!

  • エスプレッソや本格的なカフェラテを楽しみたい人
  • ミルクフロッサーでキメ細かいミルクフォームを作りたい人
  • 深蒸しレギュラーも堪能したい人

まとめ

全自動コーヒーメーカー選びで大切なのは、「どんなコーヒーを飲みたいか」と「毎日どこまで手間をかけられるか」です。

今回紹介した4機種も、それぞれ特徴が違います。

「手軽さ」「お手入れ」「コーヒーの味」「エスプレッソやミルクメニュー」など、自分が重視したいポイントを決めてから選びましょう。

朝のコーヒーが美味しいだけで、その日の気分やモチベーションって驚くほど変わるんですよね。

ぜひご自身のライフスタイルにぴったりの一台を見つけてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございます(にへーでーびる)。

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