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【沖縄の除湿機選び】RC住宅の湿気に勝つコンプレッサー式除湿器

買うべき家電
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こんにちは、ヒロです。

5月に入って沖縄が梅雨を迎えると、家の中のジメジメはピークに達しますよね。

「寝室のドアを開けた瞬間、ムワッと湿気の匂いがする」
「クローゼットの奥の服がなんとなくひんやり湿っている」

そんなとき、

「そろそろ本気で除湿機を買わないと家じゅうカビだらけになる……」

そんな風に、購入を検討し始めている方も多いのではないでしょうか。

「そもそもエアコンの除湿機能じゃダメなの?」
「コンプレッサー式とかデシカント式とか、沖縄だと結局どっちを選べば失敗しないの?」

結論から言うと、沖縄の梅雨・夏をノーダメージで乗り切るなら、エアコン除湿だけに頼らず「コンプレッサー式の除湿機」を今すぐ導入するのが大正解です。

この記事では、沖縄のRC(鉄筋コンクリート)住宅暮らしでカビと戦ってきた我が家の実体験をもとに、エアコン除湿とのコスト違いや沖縄の気候に合わせた除湿機の選び方、さらに「1日に何度も水を捨てるのが面倒!」という問題を一発で解決する方法をまとめています。

目次

エアコン除湿じゃダメ?沖縄のRCマンションに除湿機が必要な理由

「エアコンに除湿モードがついているのに、わざわざ高い除湿機を別に買う必要があるの?」

こんな疑問をお持ちのあなたへ。

実は、沖縄のRC住宅特有の環境とコストを考えると、除湿機を導入した方が圧倒的にメリットが大きいのです。

理由は大きく分けて2つあります。

理由①:エアコン除湿(ドライ)は「電気代」が高くなりやすい

エアコンの除湿機能(特に再熱除湿という部屋を冷やさないタイプ)は、実は冷房モードよりも電気代が高くなる傾向があります。

「湿気は取りたいけれど、24時間エアコンの除湿をつけっぱなしにするのは電気代が怖すぎる……」

というパパ・ママも多いはず。

その点、後述するコンプレッサー式の除湿機であれば、エアコン除湿に比べて電気代を約半分から1/3程度に抑えてガンガン除湿することができます。

「毎日使うものだからこそ、省エネで経済的」というのは、家計を預かる身として絶対に譲れないポイントです。

理由②:エアコンの風は「クローゼットや寝室の隅」まで届かない

エアコンはリビングなどの広い空間を冷やすのには最適ですが、湿気が本当に溜まる場所はどこでしょうか?

そう、「押入れの奥」「クローゼットの下段」「ベッドの裏」といった、壁際や家具の隙間ですよね。

エアコンの風はこうした死角まで届きにくいため、リビングの空気はサラサラでも、寝室の奥や収納の中はジメジメしたまま、カビが繁殖してしまうのです。

持ち運びができる除湿機なら、今日びしょ濡れになった子供たちの洗濯物の前、明日は湿気がこもったクローゼットの前、と「カビの危険地帯」にピンポイントで移動させて直接湿気を回収できる強みがあります。

除湿機を置くだけでなく、「ベッドを壁から5cm離す」「クローゼットの扉を1cm開ける」といったお金をかけずに今すぐできる場所別のカビ予防ワザは、こちらの総合対策記事で詳しく解説しています。あわせてチェックして、家じゅうのジメジメを完全にシャットアウトしましょう!

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デシカント式はNG!なぜ沖縄の湿気対策は「コンプレッサー式」一択なのか?

除湿機選びで一番失敗しやすいのが、「除湿方式(仕組み)」の選択です。

除湿機には大きく分けて「コンプレッサー式」と「デシカント式」の2種類がありますが、沖縄仕様として選ぶなら「コンプレッサー式」一択になります。

その理由を、2つの違いと比較しながら解説します。

沖縄の夏のデシカント式は「部屋がサウナ」になる大惨事に

デシカント式は内部に強力な「ヒーター(熱源)」を搭載しているため、運転すると部屋の温度が上がってしまいます。

最高気温が30℃を超える沖縄の梅雨や夏にヒーター内蔵のデシカント式を回してしまうと、部屋の中が文字通り「サウナ状態」になり、エアコンの冷房と喧嘩して電気代がとんでもないことになるため、沖縄の夏場には絶対に避けるべきです。

コンプレッサー式は「沖縄の梅雨・夏」に一番美味しく使える

一方、コンプレッサー式は「空気をガツンと冷やして、結露させて水分を絞り出す」仕組みです。

この方式は、気温が低い冬場(15℃以下)になると内部が凍りついてパワーが落ちるという弱点があるのですが、年中あったかい沖縄の梅雨や夏(25℃以上)なら、その弱点が一切関係なくなり、常に100%のフルパワーで除湿し続けることができます。

しかも、熱を出すヒーターを使わないため、機種によっては電気代は1時間あたりわずか約5円〜8円程度。

毎日24時間フル回転させても家計へのダメージを最小限に抑えられます。

「夏の暑さを邪魔せず、沖縄特有の圧倒的な高湿度を最安の電気代でゴリゴリ吸い取ってくれる」

以上の理由から、沖縄で除湿機を探すときは、必ず「コンプレッサー式」と書かれているものを選んでください。

沖縄の梅雨は水捨てが命!24時間ノンストップで吸わせる「連続排水」のすすめ

コンプレッサー式の除湿機を選ぶ際、もう一つ絶対にチェックしてほしい超重要ポイントがあります。

それが「連続排水機能」に対応しているかどうかです。

沖縄の梅雨の湿気は本当に凄まじいです。一般的な除湿機に搭載されている3リットル前後の水タンクだと、梅雨時はわずか半日足らずで満水になり、機械が「ピーピー」と鳴って自動停止してしまいます。

「仕事から帰ってきたら、昼過ぎに満水で止まっていて部屋がムワッとしていた…」
「夜中に満水で止まっていて、朝起きたら布団がジメジメのままだった…」

これ、沖縄の梅雨あるあるなんです。

しかも、毎日2度3度と、水タンクを外して洗面所に運んで捨てる作業は地味にストレスになります。

市販のホースを繋ぐだけで「水捨て」が一生不要になる!

そこで大活躍するのが「連続排水」です。

本体の裏側にある排水口に、ホームセンター等で売っている市販のビニールホースをカチッと繋ぎ、もう片方の端を浴室の排水溝やベランダに流しておくだけ。

これだけで、タンクが満水になることなく、24時間365日、ノンストップで部屋の湿気を無限に捨て続けることができます。

特に共働きで日中家を空ける家庭や、絶対にカビさせたくない大切なクローゼット・寝室を常にサラサラに保ちたいなら、この「連続排水機能」がついたモデルを選ぶのが、沖縄の梅雨を一番賢く、一番ラクに乗り切る裏技です。

沖縄の梅雨に負けない!失敗しないコンプレッサー式除湿機おすすめ定番モデル

「選び方は分かったけど、具体的に何を買えばいいの?」という方に向けて、我が家が自信を持っておすすめできる、もちろん「コンプレッサー式」かつ「連続排水対応」の定番モデルを2つ厳選しました。

紹介する基準は、

  • 沖縄の凄まじい湿気をぐんぐん吸い取る除湿パワー
  • 毎日使っても財布に優しい省エネ性能
  • 水捨ての手間をゼロにできる連続排水対応

この3つです。

1. コスパ最強!予算を抑えてパワー重視なら「アイリスオーヤマ」

「とにかく手頃な予算で、しっかり湿気を吸い取る本物の除湿機が欲しい!」というファミリーにダントツでおすすめなのが、アイリスオーヤマのコンプレッサー式です。

1万円台〜2万円前後という驚きのコスパでありながらパワーは本物。もちろん本体裏にホースを接続できる穴がついているので、連続排水もバッチリ可能です。

公式ストアなら独自の延長保証が無料でついて安心!

アイリスオーヤマの家電は、公式ECサイト「アイリスプラザ」で購入すると、通常1年のメーカー保証が「2年」に無料延長される特典があります。

沖縄の過酷な環境で毎日フル稼働させるからこそ、保証が手厚い公式サイトをチェックしておくのが一番賢い買い方です。

2. 部屋干し・カビ菌抑制も狙うなら「シャープ(SHARP)プラズマクラスター」

「ただ除湿するだけじゃなくて、寝室や衣類の『カビ臭さ』も根本から消したい!」

そんな方には、シャープのプラズマクラスター搭載コンプレッサー式(CVシリーズなど)がベストです。

シャープ独自のプラズマクラスターの風を当てることで、衣類の生乾き臭や、寝室のクローゼット奥に潜むカビ菌の増殖をガッチリ抑えてくれます。

なんとびっくりのA4サイズですが、コンパクトなのにしっかり除湿してくれる優れもの。

こちらも裏面にホースを繋いで24時間連続排水ができるため、最強の「カビ自動撲滅マシン」になってくれます。

さらに効果アップ!除湿機とサーキュレーターの「最強の組み合わせ」

コンプレッサー式除湿機を手に入れたら、ぜひ試してほしいのが「サーキュレーター(送風機)」との併用です。

除湿機は部屋全体の水分を回収してくれますが、「部屋の隅のよどんだ空気」を動かすのは少し苦手です。

そこで、部屋の隅(クローゼットの奥やベッド裏の隙間など)に向けてアイリスオーヤマのサーキュレーター(アイリスプラザ)などを回し、よどんだ湿気を部屋の中央へ引っ張り出してあげます。それを除湿機が片っ端から吸い取って水に変える。

この「サーキュレーターで湿気を動かし、除湿機でトドメを刺す」というコンビネーションこそが、沖縄のRC住宅からカビを完全に排除する最強の攻略法です。

連続排水と組み合わせれば、本当に家の中が映画館のようにカラッと快適になりますよ。

まとめ:沖縄の強力な湿気は「コンプレッサー式×連続排水」で一発解決できる!

沖縄の長く、重たい梅雨を快適に過ごせるかどうかは、「どれだけ早く、正しい除湿機を家に迎え入れられるか」にかかっています。

  • 沖縄の梅雨・夏には「コンプレッサー式」が絶対条件
  • エアコン除湿より電気代が圧倒的に安い
  • 連続排水」を使えば、毎日の面倒な水捨てから一生解放される
  • サーキュレーターと組み合わせることで、部屋の隅のカビまで根絶できる

毎日のお洗濯がサラッと乾き、朝起きたときのあの不快な「ムワッと感」や、水捨ての手間から解放された快適な暮らしを、ぜひ手に入れてくださいね。

あなたの家からジメジメのストレスが消えて、今年の梅雨をカラッと笑顔で乗り切れますように!

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