育児パパのやらかしログ #1|エイサー5分消えた眉毛とコザの町

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エイサー5分、消えた眉毛とコザの町

子どものために動いているつもりなのに、気づけばバタバタ空回りしてしまう。
がんばって準備したことも、あっさりムダになってヘトヘト…。

それでもあとから振り返ると、そんな日ほどうっかり笑ってしまう“ネタ”になっていたりします。
同じように育児をがんばるパパ・ママに向けて、育児中のパパ目線で
そんな「ヒロのやらかしログ」をゆるく残していきます。




エイサーを見るはずが…5分で終了

土曜日。行きつけの JA ファーマーズで周年祭があると聞き、上の子が大好きなエイサーが披露されるということで、家族で見に行くことにしました。
「お昼寝してから行こうね〜」と余裕をかましていたら、お昼寝が長すぎたうえに渋滞も重なり、到着が大幅に遅れることに…。

結果、エイサーを見られたのはわずか5分
上の子は「え…もう終わり?」と言わんばかりの、今にも泣き出しそうな顔。完全に親の段取りミスでした。
あの悲しそうな顔は、しばらく忘れられそうにありません。

▶ 今回の教訓:エイサーは「お昼寝後にゆっくり」じゃなくて、「まず行ってから昼寝」くらいの気持ちで。


眉毛、ゼロミリ事件

日曜の朝は、自分の「身だしなみやらかし」からスタート。

いつも眉毛はハサミでチョキチョキ整えているのですが、「時間かかるし面倒だな…」と思い、ふとバリカンに手を出したのが運の尽きでした。

長さ調整をし忘れて、そのまま0ミリでGO。
右、ジョリジョリ。気づいたときには時すでに遅し。鏡の中には、しっかり「右の眉毛ゼロ」の自分が立っていました。

しばらく自分の顔を無心で見つめ、左もジョリジョリしました。

妻からアイブロウを借りて、人生初の「眉毛を描く」体験。朝からいきなり新しいチャレンジを2つ(バリカン&メイク)こなすことになりました。

▶ 今回の教訓:バリカンは「長さ調整」を確認してからが本番。


勝連城跡イベント、往復40分だけ堪能

同じ日曜の夕方、今度は勝連城跡のイベントへ。

駐車場に車を止めて、片道20分の坂道を、下の子を抱っこしながら会場へ向かいます。「ちょっとした運動だね〜」なんて話しながら、家族でテクテク。

会場が近づくにつれて人の数がすごい。入場無料のイベントということもあって、大勢のお客さんでごった返し。

しかし、やっとのことで入り口についたと思ったら入場規制されていました。

安全面も考えて、「これはちょっと無理だね…」ということで、下の子を抱っこしたまま来た道をそのまま引き返すことに。

片道20分の坂道を抱っこで往復し、イベント会場の中には一歩も入らず、きれいに「往復40分散歩」だけして帰宅しました。

▶ 今回の教訓:無料イベントは「人の多さ」まで想像しておくべし。

 

後日談

 

どうして勝連っていう田舎のイベントであんなに大勢の人が押し寄せて、入場制限までされていたんだろうと気になり色々調べると、スカイランタンがメインイベントだったんですね。私たちは獅子舞を見るために行ったんですが、そもそもこの祭りは勝連城跡が世界遺産に登録されたことのお祝いとして開かれているイベントとのこと。

 

スカイランタンすごく魅力的だ。次回はチケット買ってから見に行きたいです。

 


リベンジ成功! エイサー会館で大はしゃぎ

土日がいろいろ不発に終わり、「さすがにこれは申し訳ない…」と反省した月曜日(祝日)。今日は確実性を求めて事前確認もしっかり行い、初めてのエイサー会館へ行ってみることにしました。

これが大正解。上の子は大喜びでエイサーの衣装を着て、1時間近くエイサーを踊りっぱなし。エイサー好きのキッズたちも一緒になって、みんなでワイワイ踊っている姿がなんともかわいらしかったです。

しかも、エイサー会館を利用するとミュージックタウンの駐車場は3時間無料。時間にも気持ちにも余裕があったので、帰りにシアタードーナッツへ寄り道して、下の子の好きなドーナツを買って帰宅しました。

実は、コザの町は私が生まれ育った街。自分が育った場所で、今は自分の子どもたちとエイサーを楽しんでいるのが、ちょっとノスタルジックで、なんだかうれしい時間でした。

▶ 今回の教訓:エイサーは「会場の安定感」と「子どもの機嫌」が何より大事。


断水ニュースと、風呂桶いっぱいの 「もしもの水」

断水のニュースもありました。

自宅エリアも断水地域に含まれるようだという情報が入り、慌てて風呂桶に水をたっぷりためて準備。「これでいつ断水しても大丈夫だ」と、ちょっとしたサバイバル気分でいたのですが…。

断水しないまま、風呂桶の水とお別れ

ふたを開けてみると、地域の役所や関係者の方々が本当に頑張ってくれたおかげで、我が家の地域は結果的に断水せず、いつも通りの生活が送れました。

   

そして、風呂桶いっぱいにためておいた「もしも水」は、特に活躍することもなく翌日お別れに。ありがたいやら、ちょっともったいないやら…という気持ちになりました。

   

▶ 今回の教訓:ムダになった備えは、「安心料」だと思うことにする。


今回のやらかしまとめ

  • お昼寝&渋滞で、エイサー5分観賞
  • バリカンの長さ調整ミスで、眉毛ゼロミリ事件
  • 勝連城イベントは、片道20分坂道抱っこウォークで終了
  • エイサー会館で、上の子のエイサー愛を無事回収
  • 断水準備の風呂桶の水は、役所の頑張りのおかげで「安心料」に

   

子育てをしていると、「計画どおりにいった日」の方がむしろ少なくて、ほとんどが、こういう小さな「やらかし」と「軌道修正」の繰り返しと感じています。

   

でも、あとから振り返ると、失敗した日ほど、子どもの表情や、歩いた坂道の感覚や、風呂桶いっぱいの水まで、意外とよく覚えています。

   

今後もきっと、何かしらやらかすと思いますが、そんな日々を笑い飛ばしながら、またここに書き残していこうと思います。





今回のやらかしから生まれた「暮らしの学び」

このやらかしをきっかけに、「じゃあどうすればよかったのか?」を少しだけ考えてみました。

 

👉 次のやらかしログはこちら:
育児パパのやらかしログ #2|年末調整、住宅ローン控除の書類迷子 “1枚に全部入ってた” 件

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