「交換したいのに、公式ページが分かりにくい…」
「うちのタイプはどれ?どこを見ればいいの?」
そんなわかりにくく迷いやすいポイントをなくすために、
この記事では悩みのタイプ別に合わせて、公式の交換手順へ最短で案内します。
交換作業そのものは難しくありません。
ただし、タイプごとに手順が異なるため、まずは「あなたの 水栓 / カートリッジ のタイプ」 を確認するのが最短ルートです。
※ 作業前に「水が出ていないこと」を確認し、安全のため熱いお湯を使った直後は少し時間を置いてから作業してください。
結論 交換は数十秒〜数分で完了(工具不要のタイプが多い)
LIXILの浄水カートリッジは、多くのタイプが工具不要で、交換自体は数十秒〜数分で完了します。
交換後は、基本として 浄水を約1分通水してから使用 します。
ただし、ビルトイン型など一部のタイプは手順が異なるため、ご家庭のタイプを確認してから進む必要があります。
※ タイプによっては、追加の通水や空気抜きが案内されているので、必ず該当する公式手順に従ってください。
交換前に知っておくと安心なこと
交換はむずかしい作業ではありませんが、実際にやってみると
「固くて回らなかったらどうしよう…」
「交換したら水が白く濁ったりしない?」
「水漏れしたら怖い」
といった不安を感じる方がとても多いです。
どれも“よくあるケース”で、落ち着いて進めれば大丈夫です。
記事の後半で、つまずきやすいポイントと対処もまとめています。
品番がまだ分からない方は、ここで確認できます。
→ 品番の調べ方
品番がわかる場合
品番が分かっていれば、その品番に合った手順を見ればスムーズに進められます。
公式手順を見る前に、浄水カートリッジの箱や本体のラベルにかかれている品番(JF-〜 / JF-K〜)と表示が合っているかだけ、一度確認しておくと安心です。
カートリッジの品番が確認できたら、公式ページ最上部の一覧から該当する品番(ラベル)を選び、手順を確認してください。
→ 公式の交換手順はこちら(リンク)
品番が分からないとき
・取扱説明書の「交換用浄水カートリッジ」の欄を見る
・ネット購入なら注文履歴の「商品名/品番」を見る
・ビルトイン型はキャビネット内のラベルや説明書を確認
それでも分からない場合は、水栓(蛇口)に貼られているシールの品番から「対応するカートリッジの品番」を確認できます。
※ 水栓(蛇口)に貼られているシールの品番は、水栓品番です。
カートリッジの品番は別途確認が必要です。(→ 品番の調べ方)
品番そのものが分からない場合は交換方法で確認
「品番が全然わからない…どうしたらいいの?」
そんな方も大丈夫です。
品番が分からなくても、 カートリッジの外し方の特徴から近いタイプを選べば、正しい手順にたどり着けます。
該当するタイプの「このタイプの公式手順を見る」を押せばOKです。
A:ヘッド先端を回して外すタイプ
→ JF-K2 / JF-K4 / JF-2 / JF-31 系 このタイプの公式手順を見る(公式リンク)
B:青いボタンを押しながら回すタイプ
→ JF-K1 系 このタイプの公式手順を見る(公式リンク)
C:キャビネット内で止水栓を閉じて交換するタイプ
→ JF-43N / JF-45N / JF-47 / KS-42Y このタイプの公式手順を見る(公式リンク)
D:吐水口キャップを回して引き抜くタイプ
→ JF-53 / JF-54 このタイプの公式手順を見る(公式リンク)
※ 交換表示(ランプ・点滅)がある機種(ナビッシュ等)の場合は、表示の案内も公式ページで確認してください。
品番ごとの交換時期の目安
交換時期は“○ヶ月固定”ではなく、品番・使用量(家族人数や使用頻度など)・使用期間で変わります。
公式FAQでも「品番を確認して目安表を見る」流れです。
※下の表は、公式FAQの“代表例”を抜粋して整理したものです。最終確認は公式の目安表で行ってください。
※ お探しの品番が表に無いときは公式表にて確認してください。
| 交換サイクルの目安 | 使用量目安/日(目安) | 品番(代表例) |
|---|---|---|
| 約4ヶ月 | 20L(家族5人以上におすすめ) | JF-K20 / JF-K21 / JF-K11 / JF-K10 |
| 約6ヶ月 | 13L(3〜4人家族におすすめ) | JF-K20 / JF-K21 / JF-K11 / JF-K10 |
| 約8ヶ月 | 10L(1〜2人家族におすすめ) | JF-K20 / JF-K21 / JF-K11 / JF-K10 |
| 約2ヶ月 | 20L(家族5人以上におすすめ) | JF-K22 / JF-K12 / JF-20 / JF-21 / JF-31 / JF-54 / JF-53 |
| 約3ヶ月 | 13L(3〜4人家族におすすめ) | JF-K22 / JF-K12 / JF-20 / JF-21 / JF-31 / JF-54 / JF-53 |
| 約4ヶ月 | 10L(1〜2人家族におすすめ) | JF-K22 / JF-K12 / JF-20 / JF-21 / JF-31 / JF-54 / JF-53 |
| 約3〜5ヶ月 | 1日10〜18L使用した場合 | JF-47 |
| 約12か月 | 1日25L使用した場合 | JF-45N / JF-43N |
| 約12か月 | 1日27L使用した場合 | KS-42Y |
出典:LIXIL公式FAQ「キッチンの浄水カートリッジを交換する時期の目安」
交換サインが出たら交換を検討する
次のような“交換サイン”が出たら、期間に関係なく交換を検討してください。
・水の味・においが気になる
・流量が弱くなった
・対応機種/ナビッシュ等で交換表示が点滅・点灯している場合
→ 公式の交換時期一覧はこちら(リンク)
交換前に注意・準備すること
取扱説明書や公式ページで次の注意点が記載されています。
・高温の湯の直後は作業しない
・水が出ていないことを確認する
また、作業前に念のため次のものを準備すると安心です。
・バケツや受け皿
・ぞうきん
・固いとき用にゴム手袋(手が滑らず回しやすくなります)
交換手順は公式の該当のセクションを確認
「公式ページのどこ見ればいいかわかりにくい…」
そんな声が多いのですが、タイプさえ分かれば手順の確認はかんたんです。
LIXILの浄水カートリッジは、水栓タイプごとに構造や手順が違うため、
公式ページでも タイプ別に交換手順が説明されています。
そのため、ご家庭の水栓品番に合った交換方法を公式で確認することが大切です。→ 公式の交換手順はこちら(リンク)
※ タイプによっては、交換手順の動画も用意されているので、画像より分かりやすい場合があります。
交換後の注意点
交換直後に水が白く濁ることがあり、
「壊れた?」
って思うかもしれませんが、故障ではありません。
これは、カートリッジ内部の空気や活性炭の成分が混ざることで起きる“よくある現象”です。
通水すれば自然にクリアになりますのでご安心ください。
交換後は、基本として 浄水を約1分通水 してから使用します。
ただし、キャビネット内タイプ(JF-43Nなど)は、機種によって 追加の通水(空気抜き・水切れ) が案内されている場合があります。必ず該当する公式手順に従ってください。
通水後は、接続部まわりに水漏れがないか軽く確認しておくと安心です。
交換でよくあるつまずきと対処
交換そのものは簡単ですが、作業中に「固い」「白く濁る」「水漏れしてる?」と不安になることがあります。
どれもよくあるケースなので、落ち着いて対処すれば大丈夫です。
ここでは、特に質問の多い4つのポイントをまとめました。
① 固くて回らない
無理に力を入れず、ジョイント部を2〜3回左右に動かしてから試す。
→ 改善しなければ公式FAQへ
② 交換直後の白い濁り
交換直後に白く濁ることがありますが、ご心配なく。
空気や活性炭成分による一時的なもので、約1分の通水で落ち着きます。
→ 約1分通水で解消(公式説明)
水漏れっぽい
パッキンの位置・締め込み不足の確認
→ 公式FAQを確認してください。
交換表示ランプが消えない (対応機種のみ)
リセット方法は機種ごとに異なる
→ 公式FAQ、取扱説明書を確認してください。
交換後の管理では定期便や出張交換サービスも利用できます
交換はできても、地味に困るのが 買い忘れ と 品番ミス。
「次回もまた調べるの面倒…」
「買い忘れそう」
そんな悩みには定期便がおすすめです。
特別価格+送料無料で続けやすいのが定期便。WEBなら初回1,000円OFFもあります。
自動更新で注文いらず、更新日の15日前メールで案内が来て、変更・解約もOKです。
ビルトイン型は 出張交換サービス の案内もあります(公式ページ)。
※ 定期便にするか迷う方へ、わが家が選んだ理由(コスト感・安心感)もまとめています。→ LIXIL浄水カートリッジを選んだ理由(キラーページ)
迷ったら「タイプ特定 → 公式手順」が最短ルート
交換自体は難しくありません。
ただし、タイプごとに手順が異なるため、最初に「あなたのタイプ」を特定するのが最短ルートです。
・交換は数十秒〜数分
・交換後は1分通水(※一部タイプには追加通水あり)
・品番が不安なら品番記事へ
・手順は公式が最も確実
・管理は定期便がラク
あなたの交換がスムーズに進みますように。

