ドリームスイッチで寝るようになる?4歳と2歳で使ってわかったこと

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前回の記事では、ドリームスイッチを初めて使ったときの様子をご紹介しました。
今回はその続きとして、実際に4歳と2歳の兄弟に使ってみてどうだったのか、我が家の日常からみえたドリームスイッチの感想をまとめています。

「ドリームスイッチで本当に寝るようになるのか?」
「買う価値はある?」
「寝かしつけが本当にラクになるのか?」

そんなポイントが気になっている方は多いと思います。

寝落ちするかどうかだけでなく、寝る前のバタバタが減るのか?

先にお伝えしておくと、ドリームスイッチで「即寝」はしません。
でも、我が家では、寝る前の立ち歩きやバタバタは減り、寝かしつけ前の流れを整える補助アイテムとして役に立っています。

4歳と2歳に使っている我が家の様子をもとに、ドリームスイッチが合いそうな家庭や、期待しすぎないほうがいいポイントをまとめています。

私が講じてきた寝かしつけ作戦についてはこちらで紹介しています。

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目次

限界寸前の寝かしつけ

我が家では、子どもが「眠いのに、うまく眠れない」という状態が続いていていました。

息子たち自身も寝ようとはしているんです。
でも途中で不安そうになったり、何度も起き上がったりして、なかなか寝つけない。

特にしんどかったのが、寝かしつけ中に何度も布団から出て、お水を飲みに行くこと。
一度動き出すと眠気がリセットされてしまい、そのまま1時間超えの長時間コースに突入する日も多くて。

親としても「早く寝てほしい」という気持ちが出てしまい、寝室の空気がピリつくことも。

そんな悪循環をどうにかしたいと思っていたタイミングで使い始めたのが、義母さんからプレゼントしてもらったドリームスイッチでした。

ドリームスイッチを使ってみたら

ドリームスイッチは、壁や天井に映像を映しながら寝る前の時間を過ごせるアイテム。

「映像を見ながら、そのまま寝落ちしてくれたら最高…!」

そんな淡い期待を抱いて使い始めましたが、正直に言うと映像を見ている間に寝落ちすることはありません

むしろ、おめめぱっちり。
歩き回ることもなくしっかり集中して見ています。

ただ、我が家では投影が終わったあとの子供たちの様子に大きな変化がありました。

投影後の子どもが落ち着いている

ドリームスイッチを使った日は、映像を見終わったあとも子どもが落ち着いて布団に横になっていることが多いんです。

たとえば、

  • 立ち歩かない
  • お水を飲みに行かない
  • 変にテンションが上がらない

この変化、我が家にとってはかなり大きい。

普段なら「寝ない → 動く → 注意する → また起きる」の無限ループに入りがち。
ドリームスイッチを使う日はその流れがかなり減ってます

映像を見ながら気持ちが落ち着くのか、
投影後はそのまま静かに寝ようとしてくれることが増えました。

そして眠るまでの時間は約15〜30分

普段の1時間超えを考えると、これはかなり大きな変化です。

良かった点と気になった点

良かった点はこんな感じ。

良かった点

  • 寝る前の立ち歩きが減った
  • 布団で落ち着いて横になってくれることが増えた
  • 寝室の雰囲気が悪くならない
  • 親のストレスがかなり軽くなった

気になった点

  • 映像を見ている間に寝落ちするわけではない
  • 本体のスイッチが少し明るい(気になる子は気になるかも)

正直、「つけた瞬間に寝る!」というマジックアイテムではありません。

でも、寝る前の環境づくりという意味では、かなり優秀だと感じました。

寝かしつけ前の流れを整えたい家庭には合いやすいと思った

実際に使ってみて、ドリームスイッチはこんな家庭に合いやすいと感じました。

・寝る前に立ち歩きやすい
・寝室に入ってから遊びが始まりやすい
・読み聞かせを毎日続けるのが少し大変
・寝かしつけ前の流れを整えたい
・親の負担を少しでも減らしたい

逆に、「これを使えばすぐ寝るはず」という期待だけで選ぶと、イメージが違うかも。

現時点での総合評価

今のところを一言でまとめると、

「これだけで寝るアイテムではないけれど、寝る前の流れを整える助けにはかなりなる」

という感じです。

ドリームスイッチを使ったからといって、寝かしつけそのものが劇的に変わったわけではありません。

でも、寝る前のバタバタが減って、子どもも私も落ち着きやすくなりました。

寝かしつけって、子どもが寝ないこと自体もしんどいけれど、その間に何度も起き上がったり、注意したり、空気が悪くなったりするので、気持ち的にも体力的にも疲れるんですよね。

その意味でドリームスイッチは、寝落ち用アイテムというより、寝かしつけ前の補助アイテムとして、我が家には合っていました。

私の寝かしつけ精神サポートアイテムにもなってくれている
子供用が大人用に役立つとは、さすがSEGAさん👏

ドリームスイッチはシリーズ商品になっています。
それぞれの商品でちょっとづつ特徴が違います。

我が家で使っているものはディズニーのドリームスイッチ2、対象年齢は3歳から。
楽天やAmazonなどネットの最安値だと10,980円。(2026.04時点)
今約2年半使っているので、コスパはかなりいいです。

我が家の使用しているドリームスイッチ2がどういう商品なのかはこちらでまとめています。

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これからも使ってみて感じたことを追記したい

今は寝る前に 2〜4分の曲を4本ほど流して終わったら、約15-30分で寝るってパターンが増えました。

ドリームスイッチにはシンデレラなどの定番ストーリーもありますが、我が家はまだ下の子が小さいので、今のところは短めのコンテンツを使うことが多いです。

これから使い続ける中で、

「ドリームスイッチは何歳くらいまで寝かしつけのサポートになるのか?」

そして、ドリームスイッチを使い続ければ、岡部倫太郎のように私も寝かしつけ無限ループからタイムリープできるのか?

このあたりも、実際の使用感とあわせてまた書いていけたらと思います。

まとめ

ドリームスイッチは、つけたらそのまま寝るようなアイテムではありません。

でも、寝る前の立ち歩きやバタバタを減らして、寝かしつけ前の流れを整える助けにはかなりなりました。

わが家では「寝かせる道具」というより、毎晩の寝かしつけを少しラクにする補助アイテムとして役立っています。

毎晩の寝かしつけお疲れ様です。

この記事が、寝かしつけに悩んでいる方の参考に少しでもなればうれしいです。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました(にへーでーびる)。

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